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オンライン開催のロボカップ 四日市工業高が初出場!

2020/09/17



近年、介護ロボットやお掃除ロボットなど、昔では考えられなかったようなロボットがより私たちの生活に身近に感じられるようになりました。
ある飲食店では、コロナウイルスの影響も考慮し食べ物を運ぶロボット、配膳ロボットを導入したところもあるようです。
そんな日々進化しているロボットの技術を競う大会「ロボカップ ジャパンオープン」のオンライン開催が決定し、その大会に三重県立四日市工業高校ものづくり創造専攻科から2チームが初出場するというニュースがありました。

(朝日デジタル新聞2020年9月17日より抜粋)

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ロボカップは人工知能やロボット工学の普及をめざして開かれていて、国内大会のジャパンオープンは1998年に始まった。ロボットチームが対戦する「サッカー」や、災害時の救助活動を想定した「レスキュー」などの種目がある。

 ものづくり創造専攻科は高校の卒業生を対象とした2年制の課程で、製造業の現場などでリーダーになれる人材を育成。専攻科の生徒たちは初めての出場をめざして、昨年7月ごろから準備を重ねてきた。

大津市の龍谷大学瀬田キャンパスを会場に、19日から22日まで開催。四日市工業高校専攻科9人による2チームを含め、計5チームが出場する。

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高校生がロボット技術の研究をする、というのはすごいことだと思います。
日々研究を重ねてくれている人たちのおかげで私たちの生活がより便利に、より豊かになっているということなんですね。
近い将来もっとロボットが身近になっていくかもしれないと思うと、今からとても楽しみです。

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