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蓮田の梨でタピオカジュース 高校生考案、販売へ

2019/10/31

今、とても大流行のタピオカジュース。
埼玉では、地元で取れた梨で高校生がタピオカジュースを考え、販売することになったようです。
(以下は2019年10月30日付朝日新聞デジタルから抜粋)


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埼玉県立不動岡高校(加須市)に蓮田市から通う女子高校生6人が蓮田特産の梨を使ったタピオカ入りジュースを開発した。「県内有数の産地をもっと売りだそう」と取り組んだ生徒たちを蓮田市役所が後押しした。「蓮田梨タピ」と名付け11月3日、市民フェスティバルで販売する。

 不動岡高校が力を入れる総合学習の一環で、地域の課題を研究する中で生まれた。蓮田市農政課によると、蓮田は隣の久喜、白岡市に続く県内3番目の梨産地だが、2年生の多田愛梨さん(16)をリーダーとするグループは「蓮田の梨はあまり知られていない」と感じていた。「だから、もっとアピールしたい」

 多田さんらが夏休みに市商工課を訪問、試作が始まった。さわやかな梨の味をつぶつぶのタピオカとどうマッチさせるか。4回の調理を重ね、刻んだ実を入れて梨の食感を残し、氷の代わりに凍った梨ジュースを使うことで、適度の甘みと風味を最後まで楽しめることが分かった。

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自分たちが考えたメニューが販売されて、人の笑顔が見られるとは、かなり貴重な体験ですね。


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