生まれつき足が速い/遅いという個人差があるように「頭の良さ」にも生まれつきの個人差があります。走るのが遅くても「生まれつきだから」と認めるのに、勉強で遅れると「同じ頭脳なのに…」と納得がいかないですね。しかし認めたくない事実ですが、頭が良い/悪いにも生まれつきの個人差があって当然なのです。 同じ学習をしたならば頭の良い(IQの高い)子にかなわないのです。
一流のアスリート(スポーツ選手)は基礎体力が備わっていますので、どんなスポーツをこなしても一流になれる潜在能力があります。それと勉強は全く同じなのです。 勉強の基礎体力=IQを高くすればスムーズに学習が頭に入るようになります。 だから先ず脳力を高めることからスタートするのが最も効率が良いのです。
文章を読むのが遅く文章題が解けないお子様。その原因は何なのでしょうか。答は脳の回転速度が遅いからです。特に読書をしないでファミコンばかりをしている「ゲーム脳」は映像イメージの受け手になるだけで、自らイメージを創造することができません。しかし速読聴で鍛えてあれば処理能力と右脳でイメージを創造する力が備わっています。
例えば50分間のテストでは問題を「読むのに30分、解くのに20分」と言われています。しかし3倍のスピードで読むことができれば「読むのに10分、解くのに40分」つまり通常の2倍の時間をゆとりをもって問題解法に使えるのです。
ひらがなさえ読めれば「小学校1年生から可能」です。 「となりのトトロ」や「ピーター・パン」などの良書を目にしながら、プロの声優が吹き込んだ朗読を耳で聴くという楽しい作業で、すべてのお子様が瞳を輝かせて夢中になっています。スピードを無理に速くはさせません。しかし文字を論理(左脳機能)ではなく映像(右脳機能)としてとらえることで、自然とスピードと理解力があがります。
速読聴を経験すると多くの書物に触れることでEQ(情緒指数)も高くなります。読書を通じて人の機微に触れ、思いやり、優しさ、愛情が育まれていきます。 学力で一番になれるのは常に一人だけです。しかし人への思いやりは誰もが世界で一番になれるのです。速読聴により年に数十冊の良書にふれることは、きっとお子様にとって一生の財産になることでしょう。
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